今更ながらタシケントの話
書く書く詐欺してましたので。。。。
タシケントの街はビルが林立しているわけでもなく、都会的と呼ぶにはほど遠いのですが、道端にはゴミ一つ落ちていませんでした。
というのもしょっちゅう道路清掃車が走り回り、ゴミを拾い集めているからです。
そして決して泰ではない、もとい、豊ではない財政を補うための観光事業に力を入れているため、国民も景観美化を意識しているのかもしれません。
街中は緑も多く、公園はものすごい広さ。端から端まで歩くと疲れます。
クルマや家電製品はロシア製を押さえて韓国製が一番多かった気がします。
でも最近はトルコ資本が伸してきているようです。
タクシーに2度乗ったんですが、一般道を時速100キロで平気で飛ばすし、ウィンカーあげないし、結構危険。
物価が安いので、2000スム(200円ぐらい)ぼったくられた~と思っても100円程度。。。
う~ん。
物価が安いと言えば、スーパーでびっくりしたことが。
牛肉の塊が1000スム(100円ぐらい)だったので、ああ、100g100円なのか、と思っていたら、1kgの価格でした。やっす~。
もっとも、あまり食糧自給率は高くないらしいです。果物は豊富みたいでしたけど、食べる機会は少なかったです。
ソ連時代は綿花を栽培させられていたようですが、タシケントは都会ですからそーゆー畑は見かけませんでした。
二重内陸国だから海産物は貴重品なのでしょうか。でもインターコンチで食べたパスタのエビはぷりっぷりでしたし、手に入りにくいわけじゃなさそうです。
ミネラルウォーターはガス入り、つまりペリエみたいなのが一般的です。
ノンガスって言わないとガス入りが来ます。
冷えてればいいですけど、冷えてないガス入りは飲みにくいです。
イスラム教の国ですが、ソ連時代に宗教弾圧があったせいか、戒律はゆる~く守られてます。
女性が肌を露出する服きてるし、豚肉は普通に食べるし(ハムはみんな豚でした)。
年老いた人もベールかぶっている人は少なく、観光地のおみやげ屋さんぐらいでしたね、そういう人を見かけたのは。
タシケント国際空港はターミナルの進入道路が車両通行止めで、みんな荷物ゴロゴロしながらえっさほいさと坂を上っていきました。
工事中なのかと思いましたがそんな気配もなく、そこにクルマを入れると客引きとかで車両渋滞しちゃうので入れなくしてるのかな、と。
国際空港と言ってもチェックインカウンターは大きく分けて2つ。
免税店も2カ所、4店舗ほど。
福岡空港の国際線もそれくらいしかお店はありませんが、広さは比べようもないほど。
免税店はユーロ建てです。
到着ターミナルには売店が1つあるだけ、カフェを併設してましたけど。
ま、そんな感じ。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 恒例の、(2009.11.06)
- 正官庄蔘元内服液/30ml【医薬品】(2009.11.03)
- 理想に近い形(2009.11.01)
- 眠くて眠くてしょうがないのに(2009.10.15)
- 笑いが止まらないほどの腹痛(2009.10.15)

コメント